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抹茶ラテの作り方

抹茶ラテは、抹茶1.5〜2gをふるい、少量の70〜75℃の湯で点ててから、なめらかな抹茶液に約80℃に温めたミルク150〜200mlを合わせて作ります。ミルクの量はお好みで調整できます。少なめにするとお茶の風味が強く、多めにするとやわらかな味わいになります。

用意するもの

作り方

  1. 抹茶をふるいます。 1.5〜2gを茶碗かカップにふるい入れ、ダマのない抹茶液に仕上げる準備をします。
  2. 湯を注ぎます。 70〜75℃の湯を30〜40ml注ぎます。そのままいただく抹茶と同じ温度帯です。
  3. 抹茶液を点てます。 「W」や「M」の字を描くように手早く動かし、なめらかで軽く泡が立つまで点てます。茶筅が最適ですが、小さな平たい泡立て器でも代用できます。
  4. ミルクを温め、泡立てます。 ミルク150〜200mlを約80℃に温めます。これがミルクやラテでのWHISK.の基本の温度です。沸騰させないでください。軽やかな口当たりにしたい場合は、やさしく泡立てます。
  5. 合わせて仕上げます。 温めたミルクを抹茶液にゆっくりと注ぎ、最後に泡をのせて、すぐにお召し上がりください。甘味料はお好みでどうぞ。

分量と温度について

目安となる比率は、抹茶1.5〜2g:湯30〜40ml:ミルク150〜200mlです。家庭向けのラテのレシピではミルクを60〜65℃ほどに温めるものが多く見られますが、WHISK.ではミルクやラテには約80℃を基本としています。温度計を使い、ミルクを沸騰させたり焦がしたりしないようご注意ください。

牛乳と植物性ミルク

牛乳のほか、オーツミルク、豆乳、アーモンドミルクなども使えます。甘みや泡立ちはミルクによって異なりますので、分量は目安としてお考えください。ミルクフォーマーを使う場合も、先に抹茶液を作っておきます。粉のままの抹茶に直接ミルクを加えると、ダマになりやすくなります。

WHISK.の抹茶

最新のWHISK.の抹茶と再入荷情報は、whiskmatcha.jpでご覧いただけます。

WHISK.で試す

ミルクと合わせる一杯には、ボタニストブレンドやエブリデイブレンドをおすすめします。より明るい味わいがお好みでしたら、茶道用の単一品種もよく合います。再入荷のお知らせ:抹茶コレクション